『炎かがよへ』

作品紹介
人質の身から当主に這い上がり、織田信長からも一目置かれた男・蘆名盛隆(あしな もりたか)。福島県会津地方を中心に鎌倉時代から400年続いた蘆名家の第18代当主として辣腕を振るった稀代の戦国大名は、なぜ24年という短い生涯を閉じざるを得なかったのか?群雄割拠の乱世において、愛に戯れ愛の炎に焼かれた男の生き様を、史実を基に描き切る本格的時代劇『炎かがよへ』(読み:ほむら かがよえ)。奥州一統実現を目前に小姓の嫉妬の刃に倒れた衝撃的人生を愛の側面から描き、耽美的かつ熱情的につまびらかにする―。
本作の主人公・蘆名盛隆役に、8歳でデビューし、大河ドラマ「西郷どん」(18)では徳川家茂の幼少期役、連続テレビ小説「半分、青い。」(18)の修次郎役として出演して話題を呼んだ荒木飛羽。盛隆と同盟を超えた関係を育むことになる、十八代佐竹家当主・佐竹義重役に俳優、インフルエンサーなど多彩な顔を持つ元之介。後に盛隆の妻となる彦姫役に、乃木坂46の元メンバーで近年多数のドラマ、映画、舞台で存在感を放っている樋口日奈。蘆名家小姓で、盛隆の寵愛を受ける大庭三左衛門役に、Netflix「今際の国のアリス3」(2025年配信)をはじめ、多数のドラマや映画に出演するゆうたろう。蘆名四天の一家・佐瀬種常役に、劇団☆新感線の劇団員であり、劇団公演や外部の舞台ほか、映像作品へも精力的に活躍の場を広げている吉田メタル。盛隆に謀反を起こす、松本行輔役に「GARO ‒VERSUS ROAD‒」(20)で初のテレビドラマ主演に抜擢され、ドラマ、映画、舞台など幅広い活躍を見せる松大航也。蘆名家第17代当主・蘆名盛興役に、ミュージカル「ヘタリア」、舞台「文豪とアルケミスト」等数多くの舞台に出演し、近年では映画「メサイア」、ドラマ「買われた男」他、活動の幅を広げている杉江大志。謀反の際は行輔と共に行動した栗村盛胤役に、ロサンゼルス出身、現在19歳の注目株、翔。彦姫の侍女・桔梗役に 大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に出演、ドラマに主演するなど、飛躍を続けて注目される加藤小夏。蘆名家第16代当主・蘆名盛氏役に、ラグビー選手から俳優に転身して、映画『キングダム 運命の炎』(23)、『キングダム 大将軍の帰還』(24)などに出演し、大河ドラマ「豊臣兄弟!」(26)では藤堂高虎役で出演が決定するなど映画、ドラマと活躍中の佳久創。蘆名家執権・金上盛備役に、バラエティ、ドラマ、映画、舞台と活躍中の原嘉孝。織田信長役に、A.B.C-Zのメンバーで、俳優としても数多くの作品に出演する戸塚祥太。さらに、蘆名四天の一家で松本行輔の父・松本氏輔役に京本政樹。蘆名四天の一人・富田氏実 役に、中村梅雀がそれぞれ務めている。一筋縄ではいかない豪傑たちの群像を「愛」という視点でまとめ上げ、第18代当主・蘆名盛隆の短くも激しい生涯を紡いだのは、脚本・監督の松田圭太。
あらすじ
蘆名氏は福島県会津地方を中心に鎌倉時代から400年続く戦国大名。盛隆は蘆名氏に敗れた二階堂氏の嫡男であり、幼くして蘆名家に人質として身を置いていた。14歳になった盛隆は初陣で敵将 佐竹義重と運命的な出会いを果たす。程なく蘆名家跡取りである蘆名盛興が若くして病死し、当主 蘆名盛氏は盛興の妻である彦姫に婿を取らせて蘆名家の当主とすることとし、人質の身である盛隆が蘆名氏18代当主として後を継ぐことになる。本格的に実権を掌握した盛隆はある日、美しい舞いを舞う大庭三左衛門に出会い、目を奪われてしまうー。
人物相関図
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出演

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スタッフ
原作・製作総指揮
堀江圭馬
コメント
監督
松田圭太
コメント
脚本
冨岡淳広 松田圭太
音楽
朝倉紀行
主題歌
アポロ「炎かがよへ」
(Rakuten Music)
キャラクターデザイン
天野喜孝